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2012年 05月 26日
最後の恋 ・・・

    どんなに想いを伝えても  あなたは遠く 



    時折 そんなあなたの声を聴くだけだった



    時は流れ  互いに幾重もの空を仰ぎ



    朝陽を眺め   夕日を見送り



    ひとり過ごした日々の時 



    そんな日々は  きっと僕の最後の恋だったような



    それでも  あなたを想った日々は



    大切な想い出と ・・・






      ・・・             by yuuki







   誤解を招くといけないので、この記事はコメントを不可とさせていただきます・・・。












     

# by yuuki-555 | 2012-05-26 19:48 | 詩 ・・・
2012年 05月 25日
春の花を ・・・







    春の花を  あちこちで見かける



    初夏かと思えば  涼しい日々が続く



    白い花    赤い花    黄色い花



    どんな色でも綺麗に咲く花は  僕を癒してくれる



    海を  空を  白い雲を  そして花を愛し



    自然に生きていけたらいいなぁ ・・・



                    ☆ by yuuki


    



    
    

# by yuuki-555 | 2012-05-25 21:10 | 詩 ・・・ | Comments(2)
2012年 05月 24日
海を 空を ・・・


     海を眺める   海を見おろす




     相変わらずに   綺麗な白い雲がない




     ゆっくりと  海岸に腰を下ろして  しばらく眺める海




     ひさしぶりにサーファーが波に乗っていた



     一度だけサーフィンをしたことがある



     それだけで サーファーのうまさがわかる



     ここの海は  サフーフィンに適していない



     波は綺麗に   白い泡をたて砂浜に打ち寄せる



     幾度となく繰り返す白い波を



     いつまでも   ひとりで眺めた ・・・



                     yuuki    



# by yuuki-555 | 2012-05-24 23:48 | 詩 ・・・ | Comments(2)
2012年 05月 24日
五月の花 ・・・

   いつのまにか、庭に咲いた自然な花 ・・・。


   同じく、庭に咲いた綺麗なピンクの花・・・。


   これは、いつも通る国道でいつも癒される綺麗に植えられた花壇の花のひとつ・・・。





    
    五月を想う   本当は寒いのか 暖かい 暑いのか ?



    仕事がら  今の気温がちょうどいいのだが  それはいつまで続くのやら・・・



    自然に恵まれ      景色を楽しむ季節だ



    海を眺め   空を仰ぎ  白い雲を恋しく想う



    誰が植えたのか   綺麗な花壇の花々に癒される



    そんな五月の終わりの    平日の休日にて ・・・



                         ☆ by yuuki



      最近、五月に拘ったタイトルが多いのは、少し五月にしては気温が低いような


    そんなことを一人思い、タイトルに「五月」をつけています・・・。

    


    



    



    

# by yuuki-555 | 2012-05-24 00:06 | 詩 ・・・ | Comments(2)
2012年 05月 23日
陽射し ・・・(五月)

     春なのだろうか?    初夏なのだろうか?



     空はどんよりとした曇り空はつづく



     休日の平日に  一人で目覚め



     午後には久しぶりに遠くの海へと足をはこぶ



     いくつもの海岸がある   そんな僕の街は



     たくさんの海にかこまれて    そんな自然で暮らす



     もう きっと黄砂だろう   くっきりとしない海に満足しないまま



     いくつものシャッターを押した   天気とは裏腹に



     白い波が大きく  幾重にも砂浜に襲ってきた



     ・・・             ☆ by yuuki











# by yuuki-555 | 2012-05-23 14:36 | 詩 ・・・ | Comments(3)
2012年 05月 21日
雨の日には ・・・

    雨の日には   綺麗な画像がいいのかも



    天気の良い日に撮った  花の写真を見る



    雨の日は憂鬱になりがちだが



    綺麗な花の色を見れば   少しは元気が出てくるような



    雨が降れば   せっかく咲いた花は元気をなくして



    蕾となる    明日は晴れだろうか? また雨だろうか?


    
    ・・・              ☆ by yuuki










    

# by yuuki-555 | 2012-05-21 09:01 | 詩 ・・・ | Comments(0)
2012年 05月 21日
五月の空 ・・・

    五月の空はいい加減で   暑いと思えば雨が続く




    雨が降れば   少し肌寒い夜を過ごす




    娘の寝顔を見ながら   深夜のひとりの時を刻む




    もう少ししたら    六月の声を聴くだろう



   
    ここ数日  僕の好きなくっきりとした青い空を見てない




    そんな青い空に浮かぶ    白い雲が遠くて遠くて




    忘れてしまうよ    青い空と白い雲を  ・・・



                 by yuuki


    お気に入りの曲を、イヤホンで聴きながら・・・。  そんなわけで画像はなしです。

    

# by yuuki-555 | 2012-05-21 02:31 | 詩 ・・・ | Comments(0)
2012年 05月 20日
五月 小雨の朝 ・・・

    日曜日の朝に目が覚める



    気づくと長女だけが起きて動いている



    隣町の高校へ通うその娘は 時々休日に隣町へと行く



    今朝もそうだったらしい



    そんな娘に声を掛けると  やはりそうだった



    送っていこうか? って声を掛けると 「うん」と返事



    眠たくもあったが そのまま娘を送った



    夜中から続く  小雨交じりの朝だった  ・・・



                        by yuuki

# by yuuki-555 | 2012-05-20 10:30 | 詩 ・・・ | Comments(2)
2012年 05月 20日
愛を ・・・

    愛を感じますか?   愛をわかりますか?



    愛は心で 言葉で 感じます



    たとえ触れなくても   愛を感じる



   
    そんな愛を  感じませんか ?



    愛することの難しさは   人を想う心から



    
    生まれてくる    それが愛ですか?



                 by yuuki

# by yuuki-555 | 2012-05-20 04:00 | 愛 ・・・ | Comments(2)
2012年 05月 20日
心を ・・・

    心を大切にしていますか?   心はひとの大切な部分です



    時折 心を持たない人がいます  情けないかなそんな人がいるのです



    声を掛けていますか?  短なひとに 声を掛けると心が通じます



    言葉を大切にしてください   言葉は思いやりになったり刺になりもします



    心を持って言葉にすれば  誰も傷つかないない  誰も困らない



    人を見下してはいけない   人を同じ物差しで見ましょう ・・・



                by yuuki    





    

# by yuuki-555 | 2012-05-20 03:03 | 詩 ・・・ | Comments(4)
2012年 05月 20日
海を ・・・

    岸壁に立ち しばし眺める海は 例えようもなく遠くて



    そして いく通りもの波が押し寄せ  いつまでも飽きない



    大きい波小さい波  白い波がとても綺麗に見える



    ときおり 足元まで打ち寄せる波に驚き後ずさり



    どんなに綺麗な白い波でも  まだまだ濡れたくはない



    そんな海をひとり眺めた   一日だった ・・・



                          ☆ by yuuki










    

# by yuuki-555 | 2012-05-20 02:00 | 詩 ・・・ | Comments(2)
2012年 05月 18日
ご褒美 ・・・

  インド料理だったろうか・・・??



  インド人らしき人が、厨房にいた・・。



  でも、僕的には美味しく頂いた・・・。


 
   時には  こんな料理も食べてみたい



   義理の父にご馳走になった



   今では良き話し相手  愚痴を聞いてくれる



   ひとには  そんな理解者 愚痴を聞いてくれる人が



   かならず必要だと思う   美味しかった



   話を聞いてくれるだけで  料理の味は変わった



   ・・・            ☆ by yuuki

# by yuuki-555 | 2012-05-18 14:41 | ひとりごと・・・ | Comments(4)
2012年 05月 18日
五月の雨 ・・・ (五月十八日)

    雨は  あの高い空の涙と思う



    もうこの世にはいない   空へ旅立った人が



    この世を見下ろして   嘆き悲しむ涙かな



    五月のせつない雨に   ひとりそう思う



    寒くもなく暑くもなく   この季節には



    何故か不思議と   人恋しい風を感じた



    ・・・            ☆ by yuuki




    


    

# by yuuki-555 | 2012-05-18 14:15 | 詩 ・・・ | Comments(4)
2012年 05月 17日
花を愛する季節 ・・・


    花を愛する季節     



    春から初夏へは   花が咲き乱れる



    大きい花はそれなりに人の手が加わっている



    花の好きなひとのそれなりの優しさがこもっている



    雑草ひとつない花は  愛するひとの心が感じられる



    
    きのうは雨 今日は晴れ  けれど空はどんよりと



    青い空と白い雲は  ほど遠い空



    空がすっきりと青く   白い雲がくっきりと浮かべば



    僕の好きな青い空と  白い雲なのに



    そんな空の下では   きっと花はもっと綺麗に映るだろうに



    ・・・・・               

    


             



          by yuuki

# by yuuki-555 | 2012-05-17 14:20 | 詩 ・・・ | Comments(6)
2012年 05月 16日
人の歩み ・・・

    人の歩みとは   どこからはじまっているのだろう?



    きっと生まれてはじめて歩いた  そんな幼い時からはじまっているのだろうが



    そんな幼き頃の感動ははすでに忘れて生きている



    そんなことは当たり前で   それが人間なのだろう



    ならば今はどう?って問われても   それもまた答えにくい質問かもしれない



    けれど 時は待ってくれなかった時はどんどん流れていった



    そんな人生という歩みの中で出会った人の数 感謝の限りである



    
    何のお礼もせず そんな人たちの前を通り過ぎてきたような



 
    ただひとつ言えるのは   そんな僕の歩みの中で何も変わらずに




    緑や季節の花が 青い空と白い雲 優しい海風が僕を癒してくれた




    気づけば小さな幸せがいくつも転がっていた  そんな人生であったことを




    忘れずに また今日も空を眺めながら風を受けながら生きていたい



    ・・・・                 ☆ by yuuki


# by yuuki-555 | 2012-05-16 09:23 | 詩 ・・・ | Comments(4)
2012年 05月 15日
雨上がりの夕日 ・・・

    雨上がりの夕方は   白い雲や灰色の雲



   
    そして薄っぺらな青い空が   地面を僕を覗きこむ



    夕焼け空にはまだ早いよ   まだ夏には遠いからね



    早起きをすれば綺麗な朝陽が



    懸命に仕事をすれば    綺麗な夕日が僕をつつむ



    雨上がりの空はいろんな思いを与えてくれる



    いまの僕に何ができるか?     今の僕に何が見えるか?



    そんな余裕さえない   そんな日々が一日一日と過ぎてゆく



    そんな日の夕焼けを ・・・・



    いつまでもいつまでも眺めていたい



    そんな夕日を夕焼けを ・・・


 
                             by yuuki








# by yuuki-555 | 2012-05-15 20:51 | 詩 ・・・ | Comments(2)
2012年 05月 14日
春 満開 ・・・

     春にはいろんな花が色を染めて   愛を歌を詩を季節を飾る


     薄紅色の桜はことしは何故か


     満開とまではいかず  七分咲きで終わったような


     あっという間に季節は初夏を感じた


     車の窓から道路わきを見れば


     綺麗に植えられた色とりどりの花壇をみる


     目を凝らせばいろんなところで   季節を教えてくれる花に出会う


     春を感じたり初夏を感じたり   そうしていつしか夏を迎えるのだろうか


     ・・・                    ☆ by yuuki






# by yuuki-555 | 2012-05-14 19:26 | 詩 ・・・ | Comments(2)
2012年 05月 13日
五月 初夏の海 ・・・


    静かな風に包まれて、白い波をいつまでも眺めた午後・・・



    雲ひとつない青い空に見下ろされるように、鮮やかな白い波だった・・・



    これからは、季節とともにこんな青い海を眺めることが多くなるだろう・・・


                                            ☆ by yuuki

# by yuuki-555 | 2012-05-13 19:59 | 詩 ・・・ | Comments(4)
2012年 05月 13日
たしかなこと ・・・ 小田和正


    雨あがりの空をみていた   通りすぎてゆく人の中で

   悲しみは耐えないから      小さな幸せに気づかないんだろう

   時を越えて君を愛せるか    本当に君を守れるか

   空をみて考えてた      君のために今何ができるか

   忘れないでどんな時も     きっとそばにいるから

   そのために僕らはこの場所で  おなじ風に吹かてれおなじ時を生きているんだ



   自分のこと大切にして     誰かのことそっと想うみたいに

   せつない時一人でいないで     遠く遠く離れて行かないで

   疑うより信じていたい      たとえ心の傷は消えなくても

   無くしたものを探しにいこう   いつかいつの日かみつかるはず

   いちばん大切なことは     特別なことではなく

   ありふれた君の中で君を   今の気持ちのままで見つめていること

   君にまだ言葉にして 伝えてないことがあるんだ

   それはずっと出会った日から君を愛しているということ

   君は空を見てるか ?    風の音を聴いてるか ?

   もう二度とここへはもどれない  でもそれを悲しみとけっして思わないで

    いちばん大切なことは    とくべつなことではなく

   ありふれた君の中で     君を今の気持ちのままでみつめていること

   忘れないでどんな時も    きっとそばにいるから

   そのために僕らはこの場所で   おなじ風に吹かれておなじ時を生きているんだ


   どんな時もきっとそばにいるから  ・・・     


                                       小田 和正



     この曲は、ある人が好きで聴いていると聞きました・・・。

 僕も 「オフコース」 の時代から、この小田和正さんが好きでしたが、何気なく

 聴いていたこの曲は好きでしたが、正直、詩の意味すら知らずに聴いていました。

 でも、詩をみると凄くせつなく悲しくなりました・・・。  つらい時、この曲がラジオ

 から流れた数日まえ。 あらためてこの曲、この詩を紹介したく、本日ここに載せます。


                                           ゆうき 

           
   




        

   
   

    

# by yuuki-555 | 2012-05-13 08:15 | お気に入りの詩 曲 ・・・ | Comments(2)
2012年 05月 12日
海を 空を 明日を ・・・

  海を眺めながら送る時間



  それは あっという間に過ぎる時間



  わずかに思える時間がすでに一時間



  そんな海を眺めた 休日の午後



  白い波が泡が 何度も打ち寄せるそんな海の空に



  めずらしく白い飛行機雲 きのう今日と雲ひとつない空



  あまりに遠くて あっという間に消えた飛行機雲



  それは五月の空に浮かんだ 僕だけの白い飛行機雲だった



  
  五月の空は 空気は容赦なく僕を襲った



  暑い暑い五月の空は そんな僕を見かねて



  きのう今日と 優しい風を僕に吹かせてくれた



  ・・・


             by yuuki




  

# by yuuki-555 | 2012-05-12 21:50 | 詩 ・・・ | Comments(4)


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