2018年 09月 02日

手を繋ぐ ・・・

 そっと手を差し伸べる

 そんな小さな事が出来るか

 いいんです無理にしなくても

 ただ大切なのは

 そんな小さいささやかな事が

 出来るかどうかということです ・・・

                 yuuki ☆彡




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# by yuuki-555 | 2018-09-02 21:57 | 私の詩 ・・・
2018年 08月 22日

苦しくても生きる・・・

 たとえ苦しくても生きる

 そんな想いが必要で

 誰に何を言われようとも

 自分を信じて生きるのです

  ・ ・ ・

 いいじゃないですか

 ひとはひと 自分は自分で

 
 誰にも迷惑をかけない生き方

 誰をも頼らない

 自分だけの道を歩めば

 また 楽しいかも ・ ・ ・

              ☆ by yuuki ☆彡

  生きることは必ずしも楽でない・・・

 だから人は苦労とか悩みとか持つのでしょうね。

 けれど、それは誰しも同じと思えば少しは

 気が楽になるのではないでしょうか・・・。


                       ゆうき ☆彡

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  自然は嘘を言わない ・・・




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# by yuuki-555 | 2018-08-22 20:18 | 大切なこと ・・・
2018年 08月 08日

この夏 に ・・・

  この暑い夏の日差しを浴びながら

  彼女は あの白い雲と青い空を乗り越え

  天国へとむかうのです

  ずいぶん前に亡くなった母のもとへ

  家族の誰よりも いち早く逝くのですね ・・・

   
  彼女の年齢での最後は 長かったのか 短かったのかは

  今は彼女しか解らないこと

   
  幸せって道があるのなら

  彼女は天国で その続きを歩み幸せの切符を手にして欲しい

   
  今宵 もしも夜空に輝く一番綺麗な星をみつけたら

  早くに亡くなった母のもとへ 娘が辿りついたと思ってください

     ・ ・ ・


  8月6日早朝に、まだ若くして義理の姉が急死しました。
  たくさんの人の想いや想い出があったでしょうが、その時の僕の挨拶文の
  一部です・・・。
                        ゆうき ☆彡



   

   

   

  
   

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# by yuuki-555 | 2018-08-08 20:24 | 私の詩 ・・・
2018年 07月 22日

いつものように ・・・


 誰に求められることなく いつものように

 朝の陽ざしがカーテンのむこうから

 眩しく目を閉じるように

 いつものように

 誰に問われなくても同じ朝がくる

 いつまで? って言いません

 明日のことは解らないから

 今夜眠るまで

 少しでも何かを残す? 頑張って生きるのです ・・・

                  by yuuki ☆彡
 


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# by yuuki-555 | 2018-07-22 19:31 | 私の詩 ・・・
2018年 07月 21日

風の如く ・・・

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  風のように自由に

  風のようにあの空に舞い

  身体は青い空に見守られ 心は蒼い海に沈む

  風は自由だろうか 風はひとりだろうか

  ひとに見守られ ひとに見つめられ

  誰かに そっと優しくされ

  誰かに密かに恋い焦がれ

  そんな時代と瞬間があることに

  有難うって思います ・ ・ ・

                by yuuki ☆彡

  
   夏バテしていませんか?
  あまりのこの夏の暑さですが、「恋」でもしてみたら
  少しは涼しく涼感をえられるでしょうか・・・。

                      ゆうき ☆彡


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# by yuuki-555 | 2018-07-21 21:50 | 私の詩 ・・・
2018年 07月 17日

この夏は ・・・

  この夏に たくさんの出来事

   いまだなかった豪雨の被害

  自然とは本当に恐ろしいと

  何も出来なくて

  本当に申し訳ありません・・・


   被害にあわれた人 その身内の方の
 
  胸中は計り知れないと思います・・・。

  少しでも早い復旧を願います。

                 ゆうき  ☆彡
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# by yuuki-555 | 2018-07-17 21:56 | 私の詩 ・・・
2018年 07月 14日

たとえばどんな時でも ・・・

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 たとえばどんな時でも 声をかけてくれるひとが

たとえば苦しいとか悲しいとか思っていても

いつしか傍にいてくれる そんな人

・・・
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朝には朝に咲く 朝顔って花があり

夕には夕顔ですか?

それでいい それがあたりまえって事

・・・

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うまく言えない いつもの自分

素直に有難うって言えたら嬉しいのです

もっと自分らしさをさがして

素直になれるようになりたい

今日も一日有難うって ・・・

                 ☆ by yuuki ☆彡


何年生きていても同じ性格なら面白くない

何かの本で読みましたが 性格は変えられないけど

人格は変えられるとか ・・・。  

違うかな!?   ゆうき ☆彡

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# by yuuki-555 | 2018-07-14 23:16
2018年 06月 29日

故郷とは ・ ・ ・ (2018 0629)

 
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  遠い空を眺めれば 胸が熱くなる故郷の景色が浮かぶ

  もう帰れないとか もう遠すぎるとか

  そんなことは思わずに 必ずいつかは帰って欲しい故郷

  たとえ都会で過ごしていても

  忘れられない幼い情景があるのでは ・・・


  遠きにあり また心近くにある故郷

  いつまでも忘れてほしくない

  幼い頃の黄色い麦畑と川の優しいせせらぎが

  僕には聴こえる「故郷」の心地よい音色でしょうか ・ ・ ・

                  ☆ by yuuki ☆彡

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# by yuuki-555 | 2018-06-29 22:43 | 私の詩 ・・・
2018年 04月 01日

あの頃とは ・・・

あの頃の自分とか

あの頃の世の中とか

誰が思い浮かべる時代でしょうか

あの頃を思い浮かべば

良い時代であったりとか

懐かしいとか 想い出すだけで

涙ぐんだりとか

過去へ戻る事は出来ない

けれど過去は常に脳裏にあり

また 知れず知れずに想い出すのです

それが 過去なのでしょうね ・・・

 by yuuki  ☆彡  

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# by yuuki-555 | 2018-04-01 20:48 | 私の詩 ・・・
2018年 03月 21日

雨の足跡 ・・・

雨がふる

その足跡に水たまり

そして晴れマークの青い空と夕焼け

一日を終わるには

なんと清々しい空

また明日も

こんな空がみたいのです ・・・

 by yuuki ☆彡


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雨が降ると何故か「紫陽花」の花が恋しく

もう春をこえ夏を感じるのです・・・

     ゆうき ☆彡

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# by yuuki-555 | 2018-03-21 20:10 | 私の詩 ・・・
2018年 03月 16日

花になれ ・・・

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人混みに隠れる花よりも

表舞台に立てる花になれ


いつまでも うじうじと地面に隠れるよりも

たとえ「白い霞み草」でもいい

人に寄り添い人を引き立てる花でありたい


どんな家庭でどんな環境で生まれてきても

人は人のなかで接し生きるのだから

我儘や文句は通用しない

それが人という世界なのですから ・・・


常にひとへ感謝とお礼を忘れずに

生きていけたら

うまく道は出来るだろうにと

・・・

☆ by yuuki ☆彡



愛されたかったら自分から愛する努力を

愛されなかったら嘆かずに

人知れずに愛される「努力」を ・・・

ゆうき ☆彡
    

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# by yuuki-555 | 2018-03-16 22:37 | 私の詩 ・・・
2018年 03月 14日

花雫 ( はなしずく ) ・・・

 雨が花に宿れば いつかは

その花の涙となり

一滴一滴と流れるのです

悲しいとかの憂いを残しながら

人目に触れぬよう流れるのでしょうか

桜の花ならば「春」の香りを

黄色いひまわりなら「夏」の花の雫を

花雫 (はなしずく)

それは花の涙か

星の雫が流れるものか

一夜(ひとよ)に流れる

綺麗な花の雫(しずく)

となりますね ・・・

    by yuuki ☆彡


涙は誰のために

そして流れるのでしょうか・・・。

          ゆうき ☆彡

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# by yuuki-555 | 2018-03-14 21:36 | 私の詩 ・・・
2018年 03月 02日

3月 春を感じて ・・・

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冷たい冬をはなれ いま春を感じる

三寒四温とも言うが どうだろうこの春

春一番の風は何処へ

卒業とか入学とかの声も聴きながら

今は梅や桃の淡い肌色の花を味わう

やがては そんな季節が似合う

ほんとうの春の花 桜舞う季節がくる


蒼い海は白い雲が眺め 淡い白い波に包まれ

やがておとずれる暑い夏を待ち受けるのか

季節とはほんとうに

不思議な自然の現象なのですね  ・・・

             ☆ by yuuki ☆彡

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 寒いのが苦手 暑いのが苦手とか
いろいろありますが あえて言えば
そんな四季折々のこの日本に生まれて幸せと ・・・

                        ゆうき ☆彡




小さい春、みーつけた!



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# by yuuki-555 | 2018-03-02 22:12 | 私の詩 ・・・
2018年 02月 25日

咲いた花 散る花 ・・・

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散る花があれば 咲く花もあり

散りゆく花びらには恋しさがのこり

咲く花には喜びを感じ

どうせ散るなら潔く

同じ咲くなら華やかにと

明ける空に光る太陽の陽射しを受け

また一歩と歩むだけ ・・・

☆ by yuuki ☆彡

日曜日に雨ですが
      少しのんびりと過ごしますか・・・。    
           ゆうき ☆彡




小さい春、みーつけた!



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# by yuuki-555 | 2018-02-25 10:57 | 私の詩 ・・・
2018年 02月 24日

春を感じて ・・・ ( 2018 0224 )

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冷たい冬の眩しい空に  眩しく浮かぶ白い雲

舞い降りる雪は容赦なく

ただただ降り積もる

人の困惑も迷惑にも関わらず降り積もる

白い雪

みるものすべてが冬ですか

感じるものすべてが冬ですか

冷たく感じるものは いつまででしょうか

ただただ寒いとか冷たいとか言わずに

この冬の冷たい寒さで

何かを得られましたか ・・・

☆ by yuuki ☆彡





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    もう「春」を感じています ・・・   
                        ゆうき ☆彡




小さい春、みーつけた!



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# by yuuki-555 | 2018-02-24 22:43 | 私の詩 ・・・
2018年 02月 21日

何もないのです ・・・

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空が青いとか 海が蒼く光ることは

何もないのです

ただ 自然が数百年積み上げた想いと

その自然を綺麗だって

思うことは自由

空は白い雲に包まれたら曇り

灰色に染まれば雨模様

誰も責めることは出来ない

そんな風景を 日々みつめる人もいれば

見ない人もいるから不思議で

ほんの少しでも自由を求めるなら

何かしら 人には出来ない

そんなことでもしてみたらって思う

何もかも 自分中心で生きたら

いつかは ギブアップしてしまう

違いますか ・・・

☆ by yuuki ☆彡






小さい春、みーつけた!



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# by yuuki-555 | 2018-02-21 20:28 | 私の詩 ・・・
2018年 02月 20日

あの頃の春を想い ・・・ ( 2018 02 20  )

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いつか必ずとか 今でもとか

他愛無いひとの言葉を

どこまで信じ 生きられるかなんて

そんな事は余裕のある人の考えることでしょう


生涯の約束なんて信じたくないけれど

それでも何かを求めながらって思うもの

あの頃は若かった でも今は ・・・


若葉生い茂る春の田んぼに

 黄色い菜の花がたくさん咲き誇り

川のせせらぎに笹船を浮かべ

友と競い眺めたのは夢ではない


そうささやかな青い春という

懐かしい想い出

・・・


辛いのではない

 ただ時には「深呼吸」する

そんなひとときの時間が欲しいだけで

もしまた生まれて来たのなら

また同じ人生を歩みたいと何故か思います


その時は 

もう少し器用に同じ道を早く歩み

いちはやく自分をふりかえり

次はもっと早くと思うのでしょうか ・・・

人生雨宿りするのなら

濡れて歩みます


 by yuuki ☆彡


自分の歩みは
決して「上手」になんて言えるものではない
けれど何故か思うのですね
もしも生まれ変わる? また生まれてきても
また 同じ道を上手に歩みたいと ・・・

何故ならただ単に悔しいだけなのです 。

            ゆうき ☆彡









小さい春、みーつけた!



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# by yuuki-555 | 2018-02-20 23:49
2018年 02月 17日

平穏な日々 ・・・

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 いつものように 誰かが炬燵でうたたね

誰かがいつものように過ごす我が家

ほんの少し暖かさを感じるのは

春の予感でしょうか ?

もう寒いのはいいですね

・・・

少しだけ春を感じながら

うたた寝を ・・・

☆ by yuuki ☆彡




小さい春、みーつけた!



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# by yuuki-555 | 2018-02-17 22:40 | 私の詩 ・・・
2018年 02月 11日

2月に雪が舞う ・・・

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2月に舞う雪は どんな雪だろう

1月に降る雪と違い 春を呼ぶ白さでしょうか

たくさんの花には それなりの色と色彩があり

また独特の香りを放つものです

けれど 雪はただ純粋に白く濁りない

「 純白 」という言葉が似合うのは

その雪だけではないはずで

何となくまた 今宵降るであろう

そんな2月の雪が色づいていたら

それは夢で見た春の 「 桜花 」でしょう

・・・

☆ by yuuki ☆彡





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小さな蕾を見つけては感動したり
雨や風に そして天候に心を揺るがせてみたり
1年と四季というものは苦しかったり楽しかったりと
人の心をもてあそぶものですね ・・・

            ゆうき  ☆彡


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# by yuuki-555 | 2018-02-11 22:36 | 私の詩 ・・・
2018年 02月 10日

2018 娘への想い ・・・ ( 父より )

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ときには野に咲く花を 足をとめて見ていますか?

ときには庭にでて 空を見上げていますか?

ときには海へいき その波と蒼さを感じていますか?


いそがしさにまぎれて そんな事を忘れていませんか?

何気ないことだけど ときにそれは大切な事です

ひとが生きるためには歩き続けるものですが

ときにそんな足をとめ

いろんなものへ目をやる余裕が必要なのですよ


おもえば何も教えていない

おもえば貴女は遠くへ

おもえば僕ももう若くない

だから今貴女へ僕の今の気持ちをと ・・・


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今は知らなくてもいいから

自分の事だけを考えなさい

僕はいつかこの世からいなくなる

そのときに解ってもらえば良いことで

もしもそんな時がきたのなら

僕の灰は近くの梅へ流してくれればいい

何も出来なかった僕だから

それ以上のことは望みませんよ ・・・


あの太陽の光をつねに浴び

あの海の青さを目に焼き付けて

今を明日を未来を一生懸命に生きて

貴女らしく 人として責任をもって

生きてくださいね ・・・

                 では 父より 
                          2018 0210





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2月に雨がふる
あんなに寒かったけれど
この雨で少しは春が近づくでしょうか ・・・

隣の県に行った娘
せっかくの3連休だから帰郷するかと思えば
帰ってきませんでした ・・・

女心は解りませんが
今でも帰る度に戻るのが嫌で泣く娘

少しづつ少しづつ
また「大人」へとなっているのでしょう
少し寂しい2月の雨の日の
一人留守番でした ・・・

              ゆうき ☆彡

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# by yuuki-555 | 2018-02-10 16:54 | 大切なこと ・・・