2012年 05月 13日

たしかなこと ・・・ 小田和正



    雨あがりの空をみていた   通りすぎてゆく人の中で

   悲しみは耐えないから      小さな幸せに気づかないんだろう

   時を越えて君を愛せるか    本当に君を守れるか

   空をみて考えてた      君のために今何ができるか

   忘れないでどんな時も     きっとそばにいるから

   そのために僕らはこの場所で  おなじ風に吹かてれおなじ時を生きているんだ



   自分のこと大切にして     誰かのことそっと想うみたいに

   せつない時一人でいないで     遠く遠く離れて行かないで

   疑うより信じていたい      たとえ心の傷は消えなくても

   無くしたものを探しにいこう   いつかいつの日かみつかるはず

   いちばん大切なことは     特別なことではなく

   ありふれた君の中で君を   今の気持ちのままで見つめていること

   君にまだ言葉にして 伝えてないことがあるんだ

   それはずっと出会った日から君を愛しているということ

   君は空を見てるか ?    風の音を聴いてるか ?

   もう二度とここへはもどれない  でもそれを悲しみとけっして思わないで

    いちばん大切なことは    とくべつなことではなく

   ありふれた君の中で     君を今の気持ちのままでみつめていること

   忘れないでどんな時も    きっとそばにいるから

   そのために僕らはこの場所で   おなじ風に吹かれておなじ時を生きているんだ


   どんな時もきっとそばにいるから  ・・・     


                                       小田 和正



     この曲は、ある人が好きで聴いていると聞きました・・・。

 僕も 「オフコース」 の時代から、この小田和正さんが好きでしたが、何気なく

 聴いていたこの曲は好きでしたが、正直、詩の意味すら知らずに聴いていました。

 でも、詩をみると凄くせつなく悲しくなりました・・・。  つらい時、この曲がラジオ

 から流れた数日まえ。 あらためてこの曲、この詩を紹介したく、本日ここに載せます。


                                           ゆうき 

           
   




        

   
   

    
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by yuuki-555 | 2012-05-13 08:15 | お気に入りの詩 曲 ・・・


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