2012年 08月 05日

体当たり ・・・ (松下 幸之助)

     修業時代の若い人たちは、職場の選び方にも、むしろ困難な部署を選ぶぐらいの

    心意気が必要である。 会社でも、人の嫌がる仕事でも、辛い部署で修業するのも

    また面白い、ひとつ頑張ろうと喜び勇んでぶつかってゆく意気が欲しいと思う。

    人間は物事を悪くとり、悲しんでいたんでは際限がなく、ついには自殺するひとも出

    てくるものである。 これは心の持ち方次第である。


     成功した人たちの伝記を読んでみると、普通の

ひとなら、その困難に打ち負かされて自殺するような

ところを、むしろ反対に喜び勇んでその困難に体当た

りしている。


                            
                                   「 物の見方 考え方 」


           一部、ひらがなを漢字に訂正させてもらいました・・・。
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by yuuki-555 | 2012-08-05 19:51 | 松下幸之助の言葉 ・・・


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