2018年 02月 10日

2018 娘への想い ・・・ ( 父より )

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ときには野に咲く花を 足をとめて見ていますか?

ときには庭にでて 空を見上げていますか?

ときには海へいき その波と蒼さを感じていますか?


いそがしさにまぎれて そんな事を忘れていませんか?

何気ないことだけど ときにそれは大切な事です

ひとが生きるためには歩き続けるものですが

ときにそんな足をとめ

いろんなものへ目をやる余裕が必要なのですよ


おもえば何も教えていない

おもえば貴女は遠くへ

おもえば僕ももう若くない

だから今貴女へ僕の今の気持ちをと ・・・


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今は知らなくてもいいから

自分の事だけを考えなさい

僕はいつかこの世からいなくなる

そのときに解ってもらえば良いことで

もしもそんな時がきたのなら

僕の灰は近くの梅へ流してくれればいい

何も出来なかった僕だから

それ以上のことは望みませんよ ・・・


あの太陽の光をつねに浴び

あの海の青さを目に焼き付けて

今を明日を未来を一生懸命に生きて

貴女らしく 人として責任をもって

生きてくださいね ・・・

                 では 父より 
                          2018 0210





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2月に雨がふる
あんなに寒かったけれど
この雨で少しは春が近づくでしょうか ・・・

隣の県に行った娘
せっかくの3連休だから帰郷するかと思えば
帰ってきませんでした ・・・

女心は解りませんが
今でも帰る度に戻るのが嫌で泣く娘

少しづつ少しづつ
また「大人」へとなっているのでしょう
少し寂しい2月の雨の日の
一人留守番でした ・・・

              ゆうき ☆彡

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by yuuki-555 | 2018-02-10 16:54 | 大切なこと ・・・


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