2018年 02月 20日

あの頃の春を想い ・・・ ( 2018 02 20  )

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いつか必ずとか 今でもとか

他愛無いひとの言葉を

どこまで信じ 生きられるかなんて

そんな事は余裕のある人の考えることでしょう


生涯の約束なんて信じたくないけれど

それでも何かを求めながらって思うもの

あの頃は若かった でも今は ・・・


若葉生い茂る春の田んぼに

 黄色い菜の花がたくさん咲き誇り

川のせせらぎに笹船を浮かべ

友と競い眺めたのは夢ではない


そうささやかな青い春という

懐かしい想い出

・・・


辛いのではない

 ただ時には「深呼吸」する

そんなひとときの時間が欲しいだけで

もしまた生まれて来たのなら

また同じ人生を歩みたいと何故か思います


その時は 

もう少し器用に同じ道を早く歩み

いちはやく自分をふりかえり

次はもっと早くと思うのでしょうか ・・・

人生雨宿りするのなら

濡れて歩みます


 by yuuki ☆彡


自分の歩みは
決して「上手」になんて言えるものではない
けれど何故か思うのですね
もしも生まれ変わる? また生まれてきても
また 同じ道を上手に歩みたいと ・・・

何故ならただ単に悔しいだけなのです 。

            ゆうき ☆彡









小さい春、みーつけた!



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by yuuki-555 | 2018-02-20 23:49


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