カテゴリ:私の詩 ・・・( 129 )


2018年 08月 08日

この夏 に ・・・

  この暑い夏の日差しを浴びながら

  彼女は あの白い雲と青い空を乗り越え

  天国へとむかうのです

  ずいぶん前に亡くなった母のもとへ

  家族の誰よりも いち早く逝くのですね ・・・

   
  彼女の年齢での最後は 長かったのか 短かったのかは

  今は彼女しか解らないこと

   
  幸せって道があるのなら

  彼女は天国で その続きを歩み幸せの切符を手にして欲しい

   
  今宵 もしも夜空に輝く一番綺麗な星をみつけたら

  早くに亡くなった母のもとへ 娘が辿りついたと思ってください

     ・ ・ ・


  8月6日早朝に、まだ若くして義理の姉が急死しました。
  たくさんの人の想いや想い出があったでしょうが、その時の僕の挨拶文の
  一部です・・・。
                        ゆうき ☆彡



   

   

   

  
   

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by yuuki-555 | 2018-08-08 20:24 | 私の詩 ・・・
2018年 07月 22日

いつものように ・・・


 誰に求められることなく いつものように

 朝の陽ざしがカーテンのむこうから

 眩しく目を閉じるように

 いつものように

 誰に問われなくても同じ朝がくる

 いつまで? って言いません

 明日のことは解らないから

 今夜眠るまで

 少しでも何かを残す? 頑張って生きるのです ・・・

                  by yuuki ☆彡
 


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by yuuki-555 | 2018-07-22 19:31 | 私の詩 ・・・
2018年 07月 21日

風の如く ・・・

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  風のように自由に

  風のようにあの空に舞い

  身体は青い空に見守られ 心は蒼い海に沈む

  風は自由だろうか 風はひとりだろうか

  ひとに見守られ ひとに見つめられ

  誰かに そっと優しくされ

  誰かに密かに恋い焦がれ

  そんな時代と瞬間があることに

  有難うって思います ・ ・ ・

                by yuuki ☆彡

  
   夏バテしていませんか?
  あまりのこの夏の暑さですが、「恋」でもしてみたら
  少しは涼しく涼感をえられるでしょうか・・・。

                      ゆうき ☆彡


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by yuuki-555 | 2018-07-21 21:50 | 私の詩 ・・・
2018年 07月 17日

この夏は ・・・

  この夏に たくさんの出来事

   いまだなかった豪雨の被害

  自然とは本当に恐ろしいと

  何も出来なくて

  本当に申し訳ありません・・・


   被害にあわれた人 その身内の方の
 
  胸中は計り知れないと思います・・・。

  少しでも早い復旧を願います。

                 ゆうき  ☆彡
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by yuuki-555 | 2018-07-17 21:56 | 私の詩 ・・・
2018年 06月 29日

故郷とは ・ ・ ・ (2018 0629)

 
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  遠い空を眺めれば 胸が熱くなる故郷の景色が浮かぶ

  もう帰れないとか もう遠すぎるとか

  そんなことは思わずに 必ずいつかは帰って欲しい故郷

  たとえ都会で過ごしていても

  忘れられない幼い情景があるのでは ・・・


  遠きにあり また心近くにある故郷

  いつまでも忘れてほしくない

  幼い頃の黄色い麦畑と川の優しいせせらぎが

  僕には聴こえる「故郷」の心地よい音色でしょうか ・ ・ ・

                  ☆ by yuuki ☆彡

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by yuuki-555 | 2018-06-29 22:43 | 私の詩 ・・・
2018年 04月 01日

あの頃とは ・・・

あの頃の自分とか

あの頃の世の中とか

誰が思い浮かべる時代でしょうか

あの頃を思い浮かべば

良い時代であったりとか

懐かしいとか 想い出すだけで

涙ぐんだりとか

過去へ戻る事は出来ない

けれど過去は常に脳裏にあり

また 知れず知れずに想い出すのです

それが 過去なのでしょうね ・・・

 by yuuki  ☆彡  

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by yuuki-555 | 2018-04-01 20:48 | 私の詩 ・・・
2018年 03月 21日

雨の足跡 ・・・

雨がふる

その足跡に水たまり

そして晴れマークの青い空と夕焼け

一日を終わるには

なんと清々しい空

また明日も

こんな空がみたいのです ・・・

 by yuuki ☆彡


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雨が降ると何故か「紫陽花」の花が恋しく

もう春をこえ夏を感じるのです・・・

     ゆうき ☆彡

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by yuuki-555 | 2018-03-21 20:10 | 私の詩 ・・・
2018年 03月 16日

花になれ ・・・

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人混みに隠れる花よりも

表舞台に立てる花になれ


いつまでも うじうじと地面に隠れるよりも

たとえ「白い霞み草」でもいい

人に寄り添い人を引き立てる花でありたい


どんな家庭でどんな環境で生まれてきても

人は人のなかで接し生きるのだから

我儘や文句は通用しない

それが人という世界なのですから ・・・


常にひとへ感謝とお礼を忘れずに

生きていけたら

うまく道は出来るだろうにと

・・・

☆ by yuuki ☆彡



愛されたかったら自分から愛する努力を

愛されなかったら嘆かずに

人知れずに愛される「努力」を ・・・

ゆうき ☆彡
    

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by yuuki-555 | 2018-03-16 22:37 | 私の詩 ・・・
2018年 03月 14日

花雫 ( はなしずく ) ・・・

 雨が花に宿れば いつかは

その花の涙となり

一滴一滴と流れるのです

悲しいとかの憂いを残しながら

人目に触れぬよう流れるのでしょうか

桜の花ならば「春」の香りを

黄色いひまわりなら「夏」の花の雫を

花雫 (はなしずく)

それは花の涙か

星の雫が流れるものか

一夜(ひとよ)に流れる

綺麗な花の雫(しずく)

となりますね ・・・

    by yuuki ☆彡


涙は誰のために

そして流れるのでしょうか・・・。

          ゆうき ☆彡

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by yuuki-555 | 2018-03-14 21:36 | 私の詩 ・・・
2018年 03月 02日

3月 春を感じて ・・・

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冷たい冬をはなれ いま春を感じる

三寒四温とも言うが どうだろうこの春

春一番の風は何処へ

卒業とか入学とかの声も聴きながら

今は梅や桃の淡い肌色の花を味わう

やがては そんな季節が似合う

ほんとうの春の花 桜舞う季節がくる


蒼い海は白い雲が眺め 淡い白い波に包まれ

やがておとずれる暑い夏を待ち受けるのか

季節とはほんとうに

不思議な自然の現象なのですね  ・・・

             ☆ by yuuki ☆彡

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 寒いのが苦手 暑いのが苦手とか
いろいろありますが あえて言えば
そんな四季折々のこの日本に生まれて幸せと ・・・

                        ゆうき ☆彡




小さい春、みーつけた!



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by yuuki-555 | 2018-03-02 22:12 | 私の詩 ・・・