2004年 12月 01日

明日は明日 ・・・



   考えることはよそう


  明日のことは明日考えよう


  明日のことは明日


  今は今しかないから ・・・・・・


                     ☆ by yuuki ☆
                                     
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# by yuuki-555 | 2004-12-01 21:25 | 詩 ・・・
2004年 12月 01日

生きること 青い海 ・・・



   生きる事が  下手な僕は


  1人になることが好きみたい


  いつも 1人で海を見に行った


  大空に見守られる青い海は


  もっともっと巨大に移り


  いつでも僕の悩みと寂しさを飲み込んでくれた


  「 お前の悩みなんて ちっぽけなものさ ・・・


     もう一度出直しておいで !! 」


   ・・・ と 言わんばかりに 。


                       ☆ by yuuki ☆


                
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# by yuuki-555 | 2004-12-01 21:11 | 詩 ・・・
2004年 12月 01日

逢えてよかった ・・・

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    あなたに  逢えてよかった



            あなたの声を聴けてよかった



                     もう 何もいらないと ・・・



                            ☆ by yuuki ☆




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# by yuuki-555 | 2004-12-01 18:08 | 詩 ・・・
2004年 11月 30日

雨の後に ・・・

雨のあとに

    雨の後に  残るものは水溜り


    子供が絵に書く 水色と違って


    本当は透明な  水玉色 ・・・・・・


    心の迷いと わだかまりを


    雨が流してくれたから


    透き通って見えるから


      ・・・・・・・・・・・・


    雨が激しく降るほど


    雨が強く降るほど


    雨上がりの晴れた空と 水玉色は


    清く済んで見えるかもしれない


      ・・・・・・・・・・・・・・



                       ☆ by yuuki ☆






   

 
   
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# by yuuki-555 | 2004-11-30 23:52 | 詩 ・・・
2004年 11月 30日

白い雪 ・・・



 時々振る雨は  冬への近道


 雨が降るたびに 寒さを増す


 寒いね ?  大丈夫 ?


 僕は寒がりだから ・・・


 温めるより 温めて欲しいかな ・・・


 白い雪は あなたの涙が


 凍って輝いた結晶 ・・・


 ほら 夏に泣いた あなたの涙が


 白い雪となって 落ちてきた ・・・


 綺麗だよ  どんな宝石よりもね


 あなたの流した涙は


 今輝いて 白い冬を彩る ・・・


☆ by yuuki ☆


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# by yuuki-555 | 2004-11-30 23:13 | 詩 ・・・
2004年 11月 30日

風景 ・・・

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        青い海  青い空  そして 白い雲 ・・・





               ☆ by yuuki ☆





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# by yuuki-555 | 2004-11-30 21:27 | 詩 ・・・
2004年 11月 30日

銀の世界 ・・・




  仕事に疲れて 


  見上げた夜空には


  輝く星たち 銀の世界


  秋だからだろうか


  少し淋しいような星の数


  いつまでも眺めていたら


  朝になりそうな 静かな夜 ・・・


  どうせなら 君と


  二人で眺めたら


  星たちも もっと輝いてくれそうな


  心から優しくなれそうな


  穏やかな夜と 銀の世界 ・・・



   ☆ by yuuki ☆


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# by yuuki-555 | 2004-11-30 20:57 | 詩 ・・・
2004年 11月 29日

不思議だね ・・・



   不思議だね ・・・


  淋しいと思えば本当に 淋しくなる

 
  悲しいと思えば本当に 悲しくなる


  苦しいと思えば本当に 苦しくなる



  人の心は


  自分の気の持ちようで


  どうにでもなる ・・・・・・・


  ほんの少し それに気付いたら


  また ここへおいで ・・・


                        ☆ by yuuki ☆



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# by yuuki-555 | 2004-11-29 23:17 | 詩 ・・・
2004年 11月 29日

曇り空 ・・・


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  曇り空もあるよ  雨雲だって

 
 だから 晴れた日は気分がいいんだ


 でも  大切なことは


 曇っていても 雨が降っていても


 心のなかまで


 そんな 風景にしないことだね ・・・・・・



                    ☆ by yuuki ☆



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# by yuuki-555 | 2004-11-29 22:59 | 詩 ・・・
2004年 11月 29日

古いノート ・・・



  古いノートがみつかった


  好きなアーティストの楽譜 ・・・


  ひとり夜中まで引き語った


  あの唄 この唄 ・・・


  悩み多き 恋多き青春 ・・・


  
  ノートの端には 自作の詩が


  そこから 私の詩のはじまり 


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・


                   ☆ by yuuki ☆






  
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# by yuuki-555 | 2004-11-29 22:11 | 詩 ・・・
2004年 11月 29日

すべては後回し ・・・



  明日のこと 未来のこと


 不安や心配事 ・・・


 考えていたら


 悩みとなって 落ち込むよ ・・・


 悩む事は いつでも出来るから


 後回し後回し ・・・


 明日は明日の風が吹くって


 今を笑って生きようよ ・・・・・


                     ☆ by yuuki ☆



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# by yuuki-555 | 2004-11-29 21:54 | 詩 ・・・
2004年 11月 29日

視線 ・・・

郷愁


僕の視線は いつも 夜は月を


そして 昼間は 青い空を見てた


もちろん 心のなかでは


ずっと 君を見てたよ ・・・


月に映る 君を見ながら


空に浮かぶ  君を見ながら


いつも 君のそばにいたつもりだったよ ・・・



そうだね もう ずっとずっと遠い昔話なんだ


僕にとっては 昨日の事のように思える


君と見た 月明りの幻 ・・・


僕は君を 見てた ・・・・・・


                ☆ by yuuki ☆



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# by yuuki-555 | 2004-11-29 21:41 | 詩 ・・・
2004年 11月 29日

流れ ・・・

流れ
   

  出会ったことも  別れたことも

 
 ほんの束の間の  通り道


 先は長いよ  道もまだ途中


 川が自然に流れるがごとく


 逆らう事無く 生きてみたら


 こんなにも 楽な人生はない


 悲しいときも 淋しいときも


 それは まだ 道の途中で


 人生の終章でない事を わかって欲しい


 流れに逆らう事より


 流れに身を任せる


 自由な自分があるんだよ ・・・・・・



                     ☆ by yuuki ☆








 


 


 

   
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# by yuuki-555 | 2004-11-29 21:25 | 詩 ・・・
2004年 11月 28日

男だって ・・・

 

  男だって


 淋しい夜もある


 男だって


 泣きたい夜もある


 でも


 君の前では


 涙は見せたくないから


 君がホームから消えるまで


 涙を忘れてた ・・・


               ☆ by yuuki ☆






 
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# by yuuki-555 | 2004-11-28 21:40 | 詩 ・・・
2004年 11月 28日

花びらが散るように ・・・



  花びらが散るように


  雑踏のなかに 君は消えていった


  音もたてずに ・・・


  それでいいんだよ


  それでいいんだよ


  君の瞳の中に


  僕の影が映ってないこと


  最初からわかっていた


  僕はまた 1人でいいよ ・・・


      ☆ by yuuki ☆



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# by yuuki-555 | 2004-11-28 20:42 | 詩 ・・・
2004年 11月 28日

20歳のChristmas ・・・



20歳のChristmas


あれは 僕と君が20歳のクリスマス


もう忘れたかな ・・・


海へ通じる松林を抜けると


砂浜に小さい喫茶店


店の入り口には 大きなもみの木のツリーが飾られ


店内は キャンドルだけの灯り


座ったテーブルもキャンドルが


君を照らしてくれた


その後 僕より女友達を選んだ君 ・・・


もうすぐ そんな12月 ・・・


ふと思い出した


君と過ごした 20歳のChristmas Eve ・・・


                         ☆ by yuuki ☆



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# by yuuki-555 | 2004-11-28 19:03 | 詩 ・・・
2004年 11月 27日

涙を流そう ・・・



   信じられるもの  信じられないもの


  信じたいもの  信じたくないもの


  それがわかれば 生きることも苦しくもない


  でも 言えることは  幸せを求めている間は


  不幸せだということ  欲望を捨て 今を信じられたら


  幸せって気付くのに 


  あなたが悲しいとき


  僕もまた一緒に 涙を流そう ・・・


                            ☆ by yuuki ☆




   
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# by yuuki-555 | 2004-11-27 22:10 | 詩 ・・・
2004年 11月 27日

愛  ・・・



 愛 ・・・ それは 耐えること ・・・


 愛 ・・・ それは 決して求めないこと ・・・


 愛 ・・・ それは ただ我慢する事・・・


 愛 ・・・ それは 与えるだけの事 ・・・


 もしも 何か望んだら


 それは ただのわがままになるでしょう ・・・


 愛 ・・・ それは難しいもの ・・・


 だから みんな悩むのでしょう ・・・


 だから 人を好きになるって、


 苦しいのかもしれない ・・・


                          by yuuki





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# by yuuki-555 | 2004-11-27 21:49 | 愛 ・・・
2004年 11月 27日

言葉のない世界 ・・・

       

 ぽっかり浮かぶ 白い雲


  どこまで続くのだろう ・・・


 青い青い海を見下ろしながら


 のんきな1人旅 ・・・


 どうせなら 僕も乗せてくれないか ?


 どこかへ連れていっておくれよ


 言葉のない世界へと ・・・
                         

                      ☆ by yuuki ☆


  


 

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# by yuuki-555 | 2004-11-27 19:33 | 詩 ・・・
2004年 11月 27日

恋  心 ・・・



  恋心  切なくて切なくて


  傷めていた心を  癒す すべも知らなくて


  ひとり悲しんだり  ひとり悩んだり


  いつしか流れる涙に  また悲しさが募り


  溢れる涙は  いつしか 叶う恋へと


  誘う(いざなう)恋の  道しるべ ・・・


                           ☆ by yuuki ☆


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# by yuuki-555 | 2004-11-27 18:14 | 詩 ・・・