2004年 11月 29日

曇り空 ・・・


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  曇り空もあるよ  雨雲だって

 
 だから 晴れた日は気分がいいんだ


 でも  大切なことは


 曇っていても 雨が降っていても


 心のなかまで


 そんな 風景にしないことだね ・・・・・・



                    ☆ by yuuki ☆



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# by yuuki-555 | 2004-11-29 22:59 | 詩 ・・・
2004年 11月 29日

古いノート ・・・



  古いノートがみつかった


  好きなアーティストの楽譜 ・・・


  ひとり夜中まで引き語った


  あの唄 この唄 ・・・


  悩み多き 恋多き青春 ・・・


  
  ノートの端には 自作の詩が


  そこから 私の詩のはじまり 


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・


                   ☆ by yuuki ☆






  
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# by yuuki-555 | 2004-11-29 22:11 | 詩 ・・・
2004年 11月 29日

すべては後回し ・・・



  明日のこと 未来のこと


 不安や心配事 ・・・


 考えていたら


 悩みとなって 落ち込むよ ・・・


 悩む事は いつでも出来るから


 後回し後回し ・・・


 明日は明日の風が吹くって


 今を笑って生きようよ ・・・・・


                     ☆ by yuuki ☆



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# by yuuki-555 | 2004-11-29 21:54 | 詩 ・・・
2004年 11月 29日

視線 ・・・

郷愁


僕の視線は いつも 夜は月を


そして 昼間は 青い空を見てた


もちろん 心のなかでは


ずっと 君を見てたよ ・・・


月に映る 君を見ながら


空に浮かぶ  君を見ながら


いつも 君のそばにいたつもりだったよ ・・・



そうだね もう ずっとずっと遠い昔話なんだ


僕にとっては 昨日の事のように思える


君と見た 月明りの幻 ・・・


僕は君を 見てた ・・・・・・


                ☆ by yuuki ☆



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# by yuuki-555 | 2004-11-29 21:41 | 詩 ・・・
2004年 11月 29日

流れ ・・・

流れ
   

  出会ったことも  別れたことも

 
 ほんの束の間の  通り道


 先は長いよ  道もまだ途中


 川が自然に流れるがごとく


 逆らう事無く 生きてみたら


 こんなにも 楽な人生はない


 悲しいときも 淋しいときも


 それは まだ 道の途中で


 人生の終章でない事を わかって欲しい


 流れに逆らう事より


 流れに身を任せる


 自由な自分があるんだよ ・・・・・・



                     ☆ by yuuki ☆








 


 


 

   
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# by yuuki-555 | 2004-11-29 21:25 | 詩 ・・・
2004年 11月 28日

男だって ・・・

 

  男だって


 淋しい夜もある


 男だって


 泣きたい夜もある


 でも


 君の前では


 涙は見せたくないから


 君がホームから消えるまで


 涙を忘れてた ・・・


               ☆ by yuuki ☆






 
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# by yuuki-555 | 2004-11-28 21:40 | 詩 ・・・
2004年 11月 28日

花びらが散るように ・・・



  花びらが散るように


  雑踏のなかに 君は消えていった


  音もたてずに ・・・


  それでいいんだよ


  それでいいんだよ


  君の瞳の中に


  僕の影が映ってないこと


  最初からわかっていた


  僕はまた 1人でいいよ ・・・


      ☆ by yuuki ☆



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# by yuuki-555 | 2004-11-28 20:42 | 詩 ・・・
2004年 11月 28日

20歳のChristmas ・・・



20歳のChristmas


あれは 僕と君が20歳のクリスマス


もう忘れたかな ・・・


海へ通じる松林を抜けると


砂浜に小さい喫茶店


店の入り口には 大きなもみの木のツリーが飾られ


店内は キャンドルだけの灯り


座ったテーブルもキャンドルが


君を照らしてくれた


その後 僕より女友達を選んだ君 ・・・


もうすぐ そんな12月 ・・・


ふと思い出した


君と過ごした 20歳のChristmas Eve ・・・


                         ☆ by yuuki ☆



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# by yuuki-555 | 2004-11-28 19:03 | 詩 ・・・
2004年 11月 27日

涙を流そう ・・・



   信じられるもの  信じられないもの


  信じたいもの  信じたくないもの


  それがわかれば 生きることも苦しくもない


  でも 言えることは  幸せを求めている間は


  不幸せだということ  欲望を捨て 今を信じられたら


  幸せって気付くのに 


  あなたが悲しいとき


  僕もまた一緒に 涙を流そう ・・・


                            ☆ by yuuki ☆




   
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# by yuuki-555 | 2004-11-27 22:10 | 詩 ・・・
2004年 11月 27日

愛  ・・・



 愛 ・・・ それは 耐えること ・・・


 愛 ・・・ それは 決して求めないこと ・・・


 愛 ・・・ それは ただ我慢する事・・・


 愛 ・・・ それは 与えるだけの事 ・・・


 もしも 何か望んだら


 それは ただのわがままになるでしょう ・・・


 愛 ・・・ それは難しいもの ・・・


 だから みんな悩むのでしょう ・・・


 だから 人を好きになるって、


 苦しいのかもしれない ・・・


                          by yuuki





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# by yuuki-555 | 2004-11-27 21:49 | 愛 ・・・
2004年 11月 27日

言葉のない世界 ・・・

       

 ぽっかり浮かぶ 白い雲


  どこまで続くのだろう ・・・


 青い青い海を見下ろしながら


 のんきな1人旅 ・・・


 どうせなら 僕も乗せてくれないか ?


 どこかへ連れていっておくれよ


 言葉のない世界へと ・・・
                         

                      ☆ by yuuki ☆


  


 

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# by yuuki-555 | 2004-11-27 19:33 | 詩 ・・・
2004年 11月 27日

恋  心 ・・・



  恋心  切なくて切なくて


  傷めていた心を  癒す すべも知らなくて


  ひとり悲しんだり  ひとり悩んだり


  いつしか流れる涙に  また悲しさが募り


  溢れる涙は  いつしか 叶う恋へと


  誘う(いざなう)恋の  道しるべ ・・・


                           ☆ by yuuki ☆


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# by yuuki-555 | 2004-11-27 18:14 | 詩 ・・・
2004年 11月 26日

雨は止まない ・・・



  どしゃぶりの雨は止まない


  どんな人の心にも 限界がある


  降り続く雨はあまりにも冷たくて


  それで傷ついても悲しんでも


  どしゃぶりの雨は止んでくれない


  
  天を恨むでもなく


  雨を恨むでもなく


  降り続く雨だけは許せなかった


  今だけは


  そっとしておいて欲しかった


    ・・・・・・・・・・・・


                       ☆ by yuuki ☆



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# by yuuki-555 | 2004-11-26 23:44 | 詩 ・・・
2004年 11月 26日

何も伝わらない ・・・



 あたたかいものは 涙


 あたたかいものは 心


 あたたかいものは 想い


 どれ一つ冷たくても


 ひとは優しくなんてなれない


 涙が冷たければ それは悲し涙


 心が冷たくても 想いが冷めてても


 何も伝わらない ・・・


☆ by yuuki ☆


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# by yuuki-555 | 2004-11-26 23:14 | 詩 ・・・
2004年 11月 24日

今を生きる ・・・



 今を生きよう


 通り過ぎた過ちは忘れよう


 未来を気にするのも止めよう


 今を生き


 今を楽しく考えることが


 穏やかに暮らし


 幸せであることを


 感じよう ・・・・・・・


              ☆ by yuuki ☆
  
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# by yuuki-555 | 2004-11-24 22:50 | 詩 ・・・
2004年 11月 24日

そして冬 ・・・  



    白いノートに書き綴った


   僕の言葉が溢れ出し


   空へと舞い上がる


   まるでシャボン玉に包まれるように


   七色の輝きを放ちながら


   空高く消えた ・・・



   そして冬 ・・・


   シャボン玉は思いっきりはじけ


   言葉たちが


   白い雪となって


   ひらひらと舞い降りてくる


   輝く 僕だけの詩として ・・・


☆ by yuuki ☆

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# by yuuki-555 | 2004-11-24 21:14 | 詩 ・・・
2004年 11月 23日

愛という言葉 ・・・    



  どんなにも想いがあっても


  届かぬ想い ・・・


  たとえ逢えなくても


  届けたい想い


  それでも


  言葉にしたくない


  愛という言葉 ・・・


  僕の想いは


  ただ 好きだよと


   ・・・・・・


☆ by yuuki ☆

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# by yuuki-555 | 2004-11-23 22:27 | 詩 ・・・
2004年 11月 21日

光と影 ・・・  

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   落ち込んで


   落ち込んでいたら


   ひとつのメールと


   ひとつの電話が


   光をくれ ・・・

 
   そして


   一冊の本が


   その影を消してくれた ・・・


                       ☆ by yuuki ☆



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# by yuuki-555 | 2004-11-21 01:48 | 詩 ・・・